相談相手がいなくて悩んでるけど、どうすればいいのか分からない人へ

相談相手がいないって、結構つらいですよね。

自分の中に抱え込んで、ずっともやもやしてる感じ。

相談をしたいけど、ちゃんと受け止めてもらえるか分からない

もしかしたら笑われるかもしれない

だから相談したくない

相談したらしたで、そんなこと気にするなよって、軽く流されてしまった…

うーん

どうしたものか。なかなか困ったものです。

そんな人に向けて、今回は

「困りごとを相談すべき相手」

「悩みを解消するために自分でできること」

を紹介していきます。

困りごとを相談すべき相手

一番はプロのカウンセラー

上司や家族は、話を聞くプロではありません。相談しても意見を押し付けられたり、真剣に話していても軽く流されたりしてしまいます。

その点、プロのカウンセラーであれば、話を聞くための勉強をしていますし、訓練もしっかり受けています。

話を聞いてもらえれば、自分の頭の中を整理し、不安感を取り除くことができるでしょう。

守秘義務もありますし、第3者のほうが悩みを相談しやすいかもしれません。

直接出向かなくても、電話で相談に乗ってくれるサービスもあります。

ことり電話 お悩み電話相談室

出来れば臨床心理士がやっている相談室へ。院まで出ているので頼りになります。

相談内容によっては他の専門家へ

借金の話や苦情、トラブルの相談なら消費生活センターへ

県や市でも生活相談員が相談に乗ってくれます。

いのちと暮らしの相談ナビ

ただし、切羽詰まっていてどうすればいいか判断できない場合は

先にカウンセリングを受けましょう。落ち着いてからでも遅くはありません。

場合によっては知恵袋で

「どうしても人に相談したくない」

「悩んでることすら知られたくない」

というのであれば、悩みを知恵袋に投稿するという手段があります。

多少時間はかかりますが、素性を知られることなく相談することができます。

答えるのは素人ですが、運が良ければあなたの望む答えが返ってくるかもしれません。

悩みを解消するために自分でできること

ここからは、悩みを解消するために自分でできることです。

悩み事を紙に書き出してみる

今頭の中にある悩みを、とりあえず紙に書き出してみます。

書き出すことで、自分が悩んでいる問題を客観的に見ることができ、整理しやすくなります。

何をするべきか判断するときは、一旦紙に書き出す癖をつけると、冷静に考えることができるようになります。

本を読む

本を読むことは、悩みを解決するヒントを得る、という意味で有効です。

ここからは私の独断で役立ちそうな本を紹介します。

仕事のことで悩んでいる人

転職の思考法

表紙の通り「このまま今の会社にいていいのか?」と思ったら読む本です。

この本では「一生食える」を確保するための4ステップとして

4ステップ
  1. 自分の「マーケットバリュー」を測る
  2. 今の仕事の「寿命」を知る
  3. 強みが死ぬ前に、伸びる仕事にピボットする
  4. 伸びる市場の中から、ベストな会社を見極める

が紹介されています。

自分の市場価値を知る方法や、転職を考えるうえでどういう選び方をすればいいか、ということを教えてくれます。

仕事に対して今抱えている漠然とした不安を、スッキリさせてくれる本だと思います。

「転職」と銘打ってはいますが、転職を考えていない社会人、まだ働いたことのない学生さんにもおススメです。

人間関係で悩んでいる人

人と”うまくやる”たった3つの心理テクニック ピープル・スキル

人間関係をスムーズにするためのスキル、傾聴(リスニング)、自己主張(アサーション)、対立解消(コンフリクトマネジメント)について教えてくれています。

この本では、人間関係を破壊する「12の対応」として

A : 判断する
  1. 批判
  2. 悪口
  3. 診断
  4. 賞賛
B : 解決策を伝える
  1. 命令
  2. 脅迫
  3. 説教
  4. 質問・尋問
  5. 忠告
C : 相手の問題を回避する
  1. ごまかし
  2. 論理的説得
  3. 元気づけ

の3つのカテゴリーに分けて紹介しています。

詳しい内容は省きますが、最後の「元気づけ」というところで

「元気づけが良く用いられるのは、人の役には立ちたいと思っているものの、感情的な要求にはかかわりたくない時だ」

と書かれています。

相談してもいまいち納得がいかないと感じる人は、なんとなく理解できるのではないでしょうか?

自分の体調に振り回されがちな女性向け

女性脳の特性と行動 ──深層心理のメカニズム (フェニックスシリーズ) (日本語)

女性の特性と行動に焦点を当てて解説している本です。

男性との違いや、女性ならではの行動をコントロールする術も紹介してくれます。

「自分がコントロールできなくてやつ当たりしちゃう」

「何の理由もなく不安になる」

等々、心当たりがあるならば読んで損はないです。

自分の体に何が起きているのか知ることができます。

女性向けと書きましたが、彼女や奥さんがいる男性にもおススメできます。

これから女性と付き合っていくうえで、参考になるでしょう。

まとめ

相談すべき相手
  1. プロのカウンセラー(臨床心理士が望ましい)
  2. 県や市などの生活相談員
  3. yahoo! 知恵袋などのサービス

自分でできること
  • 悩みを紙に書き出してみる
  • 本を読む

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